リフォームにあたってのそれぞれの意見

将来的に旦那の実家で暮らす予定です。

木造で築30年の一軒家をリフォームするにあたって、費用は旦那が持ちます。

親は母屋の隣に別で新築した家があるのでそこで寝泊まりし、食事のみ一緒にしたいそうです。

間取り等を親と相談したところ、意見の食い違いで喧嘩になりました。

旦那の意見は、費用はこちらがもつ、将来的にメインで住むのは自分達なのだから自分達の好きにリフォームさせてほしい。

親の意見は、自分がこだわって建てた家なので好き勝手にリフォームされたくない。

とのことでした。

子どもが生まれてその子のことを一番に考えるようになり、この子が将来どんな家だと暮らしやすいのか考えるようになりました。

親も孫のためならと自分の意見もいくらか妥協してくれるようになりました。

自分達も子どものためだと思うとどんな形でも楽しみになりました。

親も相談されるのは嬉しいみたいなので、最初からこうする!と言わずに、これはどうかな?と聞いてみるようにしました。

自分達の希望も伝えて、それも視野にいれて考えてもらっていくうちにわかってくれるようになりました。

親と一緒に見学会に行きました。

親の理想に近い物件を見ていくうちに、それも良いなあと思える部分もありました。

いろんな物件を見にいくことをお勧めします。

新しいものをとにかく勧めてくるハウスメーカーの人よりも親の方が親身になってくれます。

一度家を建てたことのある人の意見は参考になりました。

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